いま鉄 速度計
サポート
「いま鉄 速度計」は、乗っている電車の速度・路線・次の駅を GPS で表示する、鉄道専用の速度計アプリです(Android / iPhone)。
お問い合わせ
不具合のご報告やご要望は、X(旧 Twitter)のダイレクトメッセージでお送りください。
不具合のご報告には、次のことを添えていただけると原因を調べやすくなります。
- 端末の機種と OS のバージョン(例: Pixel 8・Android 16、iPhone 15・iOS 26.1)
- アプリのバージョン(例: 3.8)
- 乗っていた路線と区間、日時
- 起きたこと(例: 速度が出ない、別の路線になる)
よくある質問
速度や駅が表示されません
- 位置情報の許可が必要です。Android は「設定」→「アプリ」→「いま鉄 速度計」→「権限」→「位置情報」で「アプリの使用中のみ許可」を選び、「正確な位置情報を使用」をオンにしてください。iPhone は「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「いま鉄 速度計」で「このAppの使用中」を選び、「正確な位置情報」をオンにしてください。
- GPS は窓際のほうが受信しやすくなります。
- 建物の中(駅の構内など)や地下では GPS が届かないため、表示できません。地図アプリのように Wi-Fi や携帯電話の基地局からおおよその位置を出すことはしていません(速度が分からず、近くを走る別の路線と取り違えるためです)。
トンネルに入ると表示はどうなりますか
直前の走りから位置を推定して、表示を続けます。トンネルを出て GPS が戻ると、実際の位置に戻ります。
画面を消している間も記録されますか
いいえ。電池を節約するため、画面を表示している間だけ動きます。乗車の履歴を保存する機能もありません。
長く停まっていると画面が暗くなります
10 分ほど動きがないと、電池を節約するため画面を暗くします。画面に触れるか、電車が動き出すと元に戻ります。
海外の路線で使えますか
使えません。日本国内の鉄道の路線データだけを収録しています。
出典
- 路線データ: 「国土数値情報(鉄道データ)」(国土交通省)を加工して作成(CC BY 4.0)
- 地図: 国土地理院(Android 版・このサイト)/Apple マップ(iPhone 版)
- 標高: 国土地理院の標高データをもとに計算
- フォント: M PLUS 1(SIL Open Font License 1.1)